- 使命
- ビジネスを通じて自分自身や身近に関わる人々の可能性を最大化させる
- 弊社についてご説明致します
-
弊社は、当初は不動産賃貸の管理会社としてスタートしました。代表は24歳の時から父親の不動産賃貸事業を立て直しに取り組んでおり、身近な存在をなんとかしようという想いからの設立となりました。
その後コンサルティング会社勤務と兼業する中、代表が病に倒れます。幾多の病院でも回復の見込みを見出せず途方に暮れた日々。
一年半ほど経ちあきらめかけていた状況をブレイクしてくれたのは、立派な病院でも、偉い先生でも、高価な薬でもなく、「一緒に治しましょう」といってくれた一人の見習い先生でした。
彼女の言葉は何よりも心強く、這いつくばりながらもリハビリをし、その2年後には治療を卒業することができました。
医療現場への不満を痛烈に感じ、同じような人がいるはずだ、私にもきっと何かできることがあるはずだ、その想いを胸に一軒の治療院を始めました。
最初は一軒の保険適用の接骨院が、数を増やし、現在のZABOU西麻布を旗艦とするビジネスパーソン向けのカラダメンテナンスサービスへと変化していきました。
今では年間のべ2万人以上の方にご利用いただくようになりました。
また自社での店舗運営は本社の機能を高めることになります。
Webサイトの必要性からつくった自社の部門は、やがて業務を簡略化するWebツールを生み出し、業務の生産性を上げ続けています。
自社店舗だけでなく、企業様からのご依頼は部隊をデジタルネイティブが躍動する最先端のICT集団へと昇華させました。
さらに一緒に仕事をしたいという想いをぶつけてくださる方々の存在は、参入障壁が低く、乱戦状態になっている居酒屋業界への参入をも決意させます。
仲間と楽しくお酒を飲むいつも笑いが絶えないお店は多店舗化が進み、今年度は10店舗を超える計画です。
現在では居酒屋、サロンの2事業を中心テーマとして、各スタッフの強みを活かしたチームづくりに主眼を置いています。
顧客の水際で事業をさせていただくことで、個人やチームを進化させ時代の変化に適応することを教わります。
業種は顧客とのコミュニケーションの手段でしかありません。
利益は会社としての通信簿でしかないです。
どんな環境下であれ、テーマがあれば何でもできる、そんなチームをつくります。
身近に関わる範囲は、時を経て、確実に広がっています。
今期はのべ10万人を超えるお客様と接することになります。
その度毎に成長の機会を与えられることに感謝し、邁進いたします。
- 社名の由来
- Gateは門、入口に由来します。事業活動をきっかけにまだ見ぬ向こう側を見ようという想いが込められています。
- 代表よりご挨拶
-
代表 五月女圭一
急速に時代が変化を続ける中、企業は思想だけなく実体を伴った真のパラダイムシフトを強く求められています。
既存の考えに縛られず、目的的に構造すら変革を迫られます。
まるで社会全体を必要なものと必要ないものに仕分けているようです。
近年の厳しい経営環境は結果として企業経営をコンパクトにすることを改めて教えてくれました。
どんなに楽観的な環境に変化したとしても、一度不要とされた商品やサービスが選択されることはありません。
ただ必要なだけでなく、顧客にとってなくてはならない存在であること。
企業は、適切なポジションに身を置き、自身が進化しつづける必要があります。
固定概念を持たず、実態を変体させていく弊社は一風変わった会社に見えるかもしれません。
常に0ベースで考え、常に最適化を図るスタンスは、せわしないように見えるかもしれません。
その根底にはヒトに着目し、ヒトの組織(チーム)をつくろうという想いが入ってます。
我々の資産は顧客とパートナー、そして自分自身。つまり全部ヒトです。
明確にヒトというテーマを打ち出したら企業が躍動してきました。
ますます面白いチームになりそうです。
スタッフ一同楽しんでまいります。
今後とも一層のご愛顧をよろしくお願いいたします。
代表取締役
五月女 圭一
- ヴィジョン
-
グローバル化の中で日本のビジネスは競争力を失いつつあります。
“日本”自体が下降トレンドであるため、そこに身を置く企業やヒトは厳しい競争にさらされることになります。
ダイナミックな展開がしづらい中小企業こそ、今を生き、ビジネスに真剣に取り組み、勝ち残る意思を見せること。
弊社はビジネスになくてはならないものに取り組み、「ヒト」「ICT」「ビジネス構造」の3本に特化します。
その思想はビジネスを通じて自分自身や身近に関わる人々の可能性を最大化させる戦略的シナジーネットワークをつくることに至りました。
10年後20年後も環境に適応しつつ、自立自走した組織が進化し、増殖し、共創していく構造を創ってまいります。
当面のゴールは年間100万人の顧客創出です。
その過程で強い個が結集した組織になり、時流に左右されずらく元気な日本になくてはならない機能の一つへ進化していきます。
- 基本的価値観
-
私たちは、スタッフが共有する基本的価値観として6つのコアバリューを掲げ、個人のレベルアップ、チームづくり、パートナーづくりに取り組んでいます。
- Marketing
- 顧客が感じることを感じ、顧客が考えることを考えます。
- Innovation
- 常に革新をおこなう。変わるのは私達です。
- SpeedyAction
- 行動が現実を変えます。じっとしていても世界は変わりません。
- ServiceMind
- 自分自身のできることを惜しげなく出し切ります。
- Ownership&Partnership
- 自立した主体性と友好的な協力関係がプロジェクトを推進させます。
- Frugality
- 倹約は工夫や創造を生み、顧客に重要ではない事には投資しない姿勢を創ります。
- 組織のつくり方の特徴
-
- 事業上の成果のためのもの。つまり、企業として顧客を増やすことありき。
- 顧客の増加に適した組織構造(構造、契約、人員体制など)を設定する。
- 事業部毎に考え分けている。
- 目標は顧客数。
- 顧客を増やすことに必要だからチームがある。
- 顧客から頂戴したお金は顧客の増加や貢献へ費やされ、結果として顧客へ還元されるという考え方をもつ。よってスタッフによる無駄なコスト消費は顧客にとって不利益であるとする。
- 必要なものに最大限コストをかけ、必要ないものにはコストをかけない。よって顧客を増やすことに直結していないであろう朝礼、会議などは顧客にとって有意でないと判断し、全廃する。必要に応じて設定する。
- 激変する環境に応じて、組織構造を常に最適化していく。顧客の増加、減少によって組織構造も適応させる。よりスピーディに対応できることが重要であり、適応遅れはピンチを招く。
- スタッフは常に募集していて、常にチームメンバーが追加されていく。
- スタッフ向けの教育へコストを使わない。顧客を増やす機会創出へコストを使う。
- 顧客(市場)の水際に常にいること。顧客(市場)を離れると顧客が見えなくなる。
- その時、顧客を増やせる人が凄い人。その時時点の成果者が称えられる。
- リーダーは顧客を増やす環境整備も役割にもつ。顧客が増えるなら自由な発想でいい。固定概念は必要ない。
- 必要とされるマネジメント数を最小に、命令系統を最短にする。
- 人は若いうちに、すなわち新しい経験から学ぶことのできるうちに自立的な部門においてマネジメントの責任を経験させる。
- 必要のない努力禁止。長時間働いたことは自慢にならない。同じ成果なら1日かけるよりも5分で達成する方がかっこいい。
- 自分の会社であり、店であり、自分の人生である。我が事として取り組む。ゆえにすべてのスタッフがすべての権限を持つ。