従業員の家族とペットまで含めた企業防災へ

オフィス防災EXPOに出展

お魚ごはん(季節のお魚レトルト)の商品写真
お魚ごはん(季節のお魚レトルト)

ーお魚ごはん(季節のお魚レトルト)をオフィス防災EXPOに出展ー

株式会社ゲイト(本社:東京都墨田区、代表取締役:五月女圭一)は、2026年9月16日(水)から18日(金)まで東京ビッグサイトで開催されるオフィス防災EXPOに、常温保存できる季節のお魚のレトルト「お魚ごはん」を出展します。

お魚ごはん(季節のお魚レトルト)は、2026年4月に東京都トライアル発注認定制度へ認定され、2026年7月にフェーズフリー認証を取得しました。日常時に利用している商品やサービスを非常時にも役立てるフェーズフリーの考え方を、日本ではじめてペットフードから実装しています。

非常食と防災食の違い

非常食は、普段は食べずに長期保存し、インフラや物流が止まったときに備えるものです。防災食は、普段から食べながら備えるもの。買い足すローリングストックによって、いつもの食事をそのまま災害への備えにします。

災害時の食事について、行政による公助だけできめ細かな対応を求めることには限界があります。だからこそ、災害時の生活を具体的に想像し、自助を基本に、普段の生活の中から備えておくことが大切だと考えています。

ゲイトでは、非常時のためだけに保管する食品ではなく、普段から食べ、買い足すローリングストックによって備える「防災食」を提案しています。

企業の防災に「ペット」という視点

災害時には、従業員本人だけでなく、その家族やペットの安全も事業継続に関わります。ゲイトではこれまでの災害支援活動を踏まえ、商品を備蓄するだけでなく、動物病院や動物看護・教育機関、企業・団体などと平時からつながり、災害時に動ける仕組みづくりにも取り組んでいます。

災害時に自宅に残したペットへの不安があれば、従業員の避難行動や出勤継続にも影響します。企業のBCPでは、従業員本人だけでなく、その家族やペットまで含めた生活継続の視点が必要です。

今回のオフィス防災EXPOでは、いつものごはんが、そのまま備えになることを提案します。

【出展概要】

  • 展示会名:第25回 オフィス防災EXPO[東京]
  • 会期:2026年9月16日(水)~18日(金)
  • 会場:東京ビッグサイト
  • 出展:お魚ごはん女子チーム

【お求め・導入について】

お魚ごはん(季節のお魚レトルト)は、量販店や卸売を通じた販売を行わず、公式オンラインストアのみで販売しています。また、企業・団体から直接注文を受ける仕組みを設け、防災備蓄、企業のBCP対策、共同備蓄、医療・福祉施設、給食などへの導入を行っています。

お魚ごはん公式オンラインストア
https://store.gateinc.jp

企業・団体からの導入相談(メール受付)
[email protected]

【本件に関するお問い合わせ】

株式会社ゲイト
設立:1999年1月
事業内容:お魚ごはんの製造・販売
代表取締役:五月女圭一
本社所在地:東京都墨田区菊川1-13-8 五月女ビル菊川6F
電話:03-6666-0075
メール:[email protected]