Overviewゲイトの事業

私たちは、グローバルな視点を持ちながらも、ローカルな地域活動を重視し、大企業から中小企業・フリーランス、学校や国や行政など、さまざまなアライアンスパートナーとの連携網を確立しています。

特に、法人企業やアッパービジネスマン向けのニーズを強く意識し、顧客が明示するものも、言葉にしない潜在的なニーズも先回りして、企業活動自体が実証実験の場ととらえ日々活動しています。

現在では、魚の漁獲からインターネットでの防災食やペットフードなどの天然無添加の自然食の販売を手がける地域の総合商社として、豊かな海を実現し、自然と共生する企業のあり方を追求しています。

If it doesn't have a social impact, then it is not a good design.

Fishery水産事業

今、日本の漁師は、高齢化・後継者不足などにより年々激減しています。また、日本の原風景を思わせる漁村地区の過疎化もどんどん進行しています。

企業として何ができるだろうと模索していた中、大切なのは、まず自分たちが生産地の現状や環境を理解すること、そして都心部の人に伝えて、連れていくことだと感じました。自分の目で見て、全身で感じるインパクトに勝るものはなく、生産地と消費地の懸け橋となれることを目指すようになりました。

そして2018年には三重県尾鷲市にて水産資源に優しい定置網漁を始めました。船も網も加工場も地域の方々に譲って頂いたおさがりです。海の保全や豊かにすることに注力し、海の恵みをほんの少し分けてもらい、鮮度を大切に防災食やペットフードとして販売しています。

漁業と加工業を組み合わせて、持続的なモデルを模索しました。今では、生産拠点を増やしてく計画を進めるまで来ました。

支えてくださる方々への感謝を、日本の水産や地域に貢献する形で恩返したいという想いを胸に、これからも努力し続けます。

三重県の漁場に設置したライブカメラの映像をご覧ください: 水中ライブカメラ

熊野灘でとれたお魚ごはん オンラインストア

プロジェクト・拠点

アライアンスパートナー

漁業体験について見る

Natural Foodお魚ごはん

完全無添加・まぜもの一切なし。自分たちや地域の方々で獲った100%天然のお魚だけでつくる自然食です。すべての商品が人間向けの衛生許可をいただいており、猫も犬も人も、家族みなで一緒に楽しめます。

能登半島地震でも活用された、ペットと一緒に食べられる防災食として、防災施設・学校・医療機関などへの導入が広がっています。日用品と防災の境目のないフェーズフリー商品として、ローリングストックにもご活用いただいています。

  • レトルト常温シリーズ(フレーク・ミンチ・スティック)
  • 冷凍シリーズ(フローズン・漬け)
  • 保存食・非常食・防災食・防災備蓄
  • アレルギー対応(サバなし)商品

Body Maintenanceカラダメンテナンス「ZABOU」

病院でしかできないこと以外すべての施術範囲をカバーし、お客様の目的に応じてご利用いただける店を用意しております。ボディケア、リフレクソロジー、セラピー、アロマトリートメント、エステティック、フェイシャル、マッサージ等々・・・他に類を見ない広大な施術範囲を駆使する事業形態に対しての適切な表現を模索する中で、現在は“カラダメンテナンス”という言葉を用いて皆さまにご説明しております。

ZABOU西麻布を旗艦店とし展開しております。未来を創る企業を支える方々や各業界で活躍されている方々を明確に対象にしているところも、一般的なリラクセーションサロンやマッサージ店と異なります。ゲストの目的はその時々変わります。よってお店勝手な画一的なサービスはしておりません。会員紹介制、貸切対応、美容メニューの充実など各店毎に独自の進化を遂げるのは、ご愛好いただくゲストのなくてはならない存在になろうとする証です。男女を問わず、ココロもカラダも、言葉にするものもそうでないものも、お役にたてることを真剣に考えます。

店舗

ZABOU公式サイト

Labラボ・実証実験

ゲイトでは、中小企業は実証実験の場であると定義し、様々な団体や企業と協力して、開発した技術を現場で活用していくために開放しています。実践するからこそ、問題や課題を浮き彫りにする具体的な事例となり、知恵や工夫が生まれます。そのプロセスが、新しい商品やサービスのブラッシュアップを加速させます。

失敗を恐れぬ意思決定の速さとフットワークの軽さを活かして、今後も率先して新たなチャレンジを行ってまいります。時間や労力の投資が経験を生み、未来を創ると信じています。

アライアンスパートナー

Alliance産学連携・企業連携

産学連携

営業サポート

顧客へのバリュー還元に向け貢献する社内事業部が発達して、アライアンス・パートナーとのジョイントベンチャーや様々なプロジェクト、ニアショア、オフショアの活用など多岐にわたる取り組みが展開されています。

アライアンス・パートナーポリシー

顧客へのバリュー還元に直接的もしくは間接的に協力してくれてる連携企業です。各分野の特徴的でユニークな企業と構築したパートナーシップのもと、長い歴史の中で生まれてくる小さなノウハウの積み重ねが、お客様へのバリュー還元の幅を大きく広げています。ビジネス変化に俊敏に対応し、企業の基幹業務を強くするためにアライアンス・パートナーは欠かせない存在です。お互いが面倒な労力をかける必要がなく、限りなくリスクが低い提案しあえる関係でもあります。シナジーネットワークはパートナー同士でも連鎖をし、続々と構築され、強くなっていきます。

地域および環境への配慮のない企業はお付き合いしません。

アライアンスパートナー

プロジェクト

Food Policy食品ポリシー

「食」に関わる事業すべてに共通する、私たちの約束です。

どうせなら良い物を。せっかくならご縁から。

品質向上に上限はありません。ホントの価値を引き出します。また、身近であるスタッフの実家や顧客から入手する努力を惜しみません。

生産地をより近く。

生産者から直接入手する、もしくは自身で生産する努力をします。フードマイレージは短いにこしたことはありません。

旬を大切に。

旬とは、もっとも輝いている、美味しくて、たくさんとれる時期のことです。旬の食べ物は、人のカラダにも良い影響を与えます。タイミングを逃さず提供できる努力をします。

子どもやペットに食べさせられるものだけ。安心安全を守ります。

安かろう悪かろうのような食品が流通していることは現代社会の問題です。

へんなところとは付き合いたくありません。

品質や価値観において共通の理解が得られない先とは、関係を持ちたくありません。また情報公開できないような企業や団体とはお付き合いしません。

もったいないことはしません。

日本では既存流通上で年間約1,700万トン(平成22年度推計)の食品廃棄物が発生しています。特に海洋資源から利用方法などを考え直し、新しい活用や環境保全ができないか考え直しています。

もっともっと体験を。

手作り自前主義を追求し、非効率をあえて楽しみます。スタッフだけでなく、顧客とも体験を楽しみます。

脱工業製品化。

自社の支払いが未来への投資になっているかを見直す姿勢で、根本的な構造変革を実現します。

運ぶのも楽しむ。

自社物流はモノだけでなく、人も運べます。人と人がつながることは未来への可能性を広げます。

協業・モニター・実証実験のご相談

商品化、マーケティング、イベント開催なども一緒に考えましょう。どんどんやりましょう。